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日常の備忘録

母に教わった野菜作りに悪戦苦闘する記録を中心に趣味や日常の記録

分杭峠へ行ってきた

今日も晴れ。
暑さはちっとも和らぎません。

昨夜は夜中に通り雨が降り、今朝は水遣りを休みました。
が、果たして・・・

今日は出かけるのですが、息子が野菜を取りに来るというので5時から収穫をしていました。

オクラとししとう類は絶好調です。
ピーマンは4株の作付けなんですが、例年より採れる量が半分ですわ。
品種を「京みどり」から「京波」に変えたからなのか、上手く育ってないのかが分かりません。
収穫1_23_08_06

ナスです。
ニジュウヤホシに実までボロボロにされて、半分は捨ててます(泣)
これでも少しはきれいな実を集めてます。
収穫2_23_08_06

ゴボウを少し掘っておきました。
やはり長芋の跡地だと少しは又根が減ります(笑)
収穫3_23_08_06

今日は長野県伊那市にある「分杭峠(ぶんくいとうげ)」へ行ってきました。
HPより
分杭峠は、長野県伊那市にある、南アルプスの西側を走る伊那山脈の峠の一つで、標高1424mの地点にあります。
この分杭峠の周辺が「ゼロ磁場」という特異な空間であり、世界でも有数といわれる強力なパワースポットが発見されたのです。

平成7年に、元極学という中国政府が公認する気の研究団体の創始者で、著名な気功師の張志祥氏を日本の研究団体が招いて調査したとき、張氏が発見したのが、この「分杭峠」です。
張氏は、中国で奇跡を起こす場所として有名な湖北省の「蓮花山」を発見していますが、氏は調査で訪れたこの分杭峠が、蓮花山にまさるとも劣らない良好な「気」が出ている場所だと明言したのです。

パワースポット「分杭峠」は、日本最古で最大、最長の巨大断層地帯「中央構造線」の真上にあります。
この中央構造線は、九州中央部から四国北部、紀伊半島を通り、愛知県東部から北上して、諏訪湖付近でもう一つの巨大断層のフォッサマグナに分断され、さらに関東地方に続く、陸上部分だけで全長1000kmにも及ぶ大断層ですが、両側の地質の全く異なる地層がぶつかり合っていて、言わば「地球のエネルギーが凝縮されている所」です。

この巨大断層が、分杭峠に「ゼロ磁場」という特異な空間を形成し、そこに「気」を発生する「気場」ができていると考えられています。

また、不思議なことに、中央構造線上には諏訪大社、伊勢神宮、石鎚山、阿蘇山など重要な聖地やパワースポットが多く、国譲り神話に関わる神々もこの線上に祀られているとのことです。

まぁ、娘に連れて行って欲しいと頼まれたので連れて行ってきたのですが(笑)
分杭峠1_23_08_06

元々は秋葉街道なので、石碑が建ってました。
分杭峠2_23_08_06

ここがパワースポットの場所で、20分ほど静かに過ごしていましたがオイラには何も感じられませんでした(笑)
ただ、セミや虫の鳴き声は聞こえるのですが、不思議と鳥の囀りはまったくなかったですね。
分杭峠3_23_08_06

パワースポットの上部は木漏れ日が気持ち良かったです。
分杭峠4_23_08_06

高速を使って片道3時間半、近くへは仕事でも行っていましたが、まったく知らない場所でした。
これで少しは運気がUPすると嬉しいなぁ(笑)


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  1. 2023/08/06(日) 18:58:45|
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京都へ行ってきたⅡ

京都での今回の宿は、四条大宮にある「ヴィラージュ京都」というホテルでしたが、元々は賃貸マンションをホテルに転用した建物でした。
5人で1室では十分な広さがあり、余分なサービスは一切ないけれども大浴場はあってのんびりとできました。

二日目は関西在住の女性二人と四条大宮で合流し、朝から雨だったので歩いて行かれる「壬生寺」へてくてくと。
この寺院へ訪れるのは初めてです。

オイラは幕末期の歴史に疎くて、この地が新選組と縁があったことも今回初めて知りました(笑)
また、壬生寺が「律宗」の寺院だったこともまったく知りませんでしたね。
京都1_23_06_11

本堂です。
昭和45年に焼失して建て替えられたそうです。
オイラは「建築史」というのをちょっと齧ってたこともあり、国宝や重文に指定された堂宇を有する寺院以外は興味が出なかったので、壬生寺の存在も知らなかったです。
仏像についてなんぞ、まったくの不勉強ですし・・・(笑)
京都2_23_06_11

壬生寺に参拝した後は新選組の発祥の地として宿所だった八木家へ。
主屋は京都市の有形文化財にしてされてて、現在も残されていました。
拝観はガイドの方が案内をされるのですが、新選組の成り立ちを八木家との関りを交えて解説されて、なかなかに楽しかったですね。
京都3_23_06_11

この門の先に主屋があるのですが、これ以上の撮影は禁止でした。
掛けてある布には「三つ盛り木瓜」が染め抜かれていますが、朝倉家の流れを汲む壬生の郷士だったそうです。
京都4_23_06_11

八木家の拝観を済ませ、先代(15代)より営業を始めたという「京都鶴屋鶴寿庵」で抹茶を頂戴してからは居酒屋にて昼食でした。
色々な料理の中でも「串かつ」がメインだそうですが、考えられなかったのがこの紅しょうがの「串かつ」でした。
これって、大生姜をスライスして紅ショウガにしたものに衣をつけて揚げてあるんですよね。
そもそもオイラの知っている串かつは「豚」だけなんですが・・・(笑)
ほかにも「キス」の「串かつ」や、「雪見だいふく」の「串かつ」なんてものも食べました。
でも、「串かつ」とは違うんだけど・・・
京都5_23_06_11

その後は京都駅へ行き、「辻利」で揃って抹茶パフェを堪能してからそれぞれ帰路につきました。
甘いものなんて普段はほとんど食べないのですが・・・(笑)
それにしてもよく飲んで、よく食べた京都でした。
京都6_23_06_11


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  1. 2023/06/12(月) 14:40:23|
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京都へ行ってきたⅠ

この週末は京都へ行ってきました。
ちょうど45年前の夏に北海道の羅臼岳へ偶然一緒に登った仲間と毎年会っていました。
ところがコロナ過のせいで会うのは三年半ぶりです。

今回はちょっと早めに家を出て、東本願寺へ参拝をすることにしました。
まぁ、京都駅からは近いんで(笑)

「阿弥陀堂門」です。
唐破風が見事ですね。
でも通り過ぎて・・・
京都1_23_06_10

こちらの「御影堂門」から入ります。
ずいぶん前に来たことはあるのですが・・・
近くで見るとデカいですよね~
京都2_23_06_10

組物は「三手先斗供」で「唐様」の様式です。
凄いなぁ。
京都3_23_06_10

「御影堂」です。
圧倒される大きさです。
京都駅は観光客でごった返していましたが、境内は静かでゆっくりと拝観することができました。
京都4_23_06_10

南東から観るとその巨大さがよく分かりますね。
京都5_23_06_10

もちろん隣接する「阿弥陀堂」も拝観してきました。
東本願寺は相方の実家の本山になります。
相方は参拝をしたことがないそうですが・・・(笑)
京都6_23_06_10

友人たちと京都駅で合流して昼飯を食べてからは「二条城」へやって来ました。
ここへは40数年ぶりです。
「東大手門」から入っていきます。
京都7_23_06_10

二の丸御殿の前の「唐門」の前でパチリと。
飾り金物が凄いです。
まったく来た覚えがありませんわ(笑)
京都8_23_06_10

二の丸御殿を観たあとは順路に沿って庭園を見て行ったのですが、なんで雑草が見当たらないんだろ?
そんなところが気になるなんて・・・(笑)
京都9_23_06_10

歩き疲れて途中の休憩所で抹茶と麩饅頭をよばれました。
京都10_23_06_10

友人が二条城まで来たのだから利き酒をさせてくれるという佐々木酒造へ来ました。
俳優の佐々木蔵之介の実家です(笑)
京都11_23_06_10

500円で18種類の中から3種類の利き酒ができます。
美味しかったですよ。
お薦めは夏季限定販売の「夏方(なつざま)」です(笑)
京都12_06_10

宿は四条大宮だったので二条城へ行ってきたのですが、晩飯は友人が川床で食べたいというので予約をしてくれてました。
先斗町にある「卯柳(うりゅう)」という店でした。
京都12_23_06_10

最初に出てきた料理はアユと生麩でした。
あとの料理は写真を撮るのも忘れて飲んで食べてました(笑)
京都13_23_06_10


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  1. 2023/06/11(日) 20:22:25|
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昼は湯豆腐

今日は晴れのち曇り。

今日も京都のネタです。

大覚寺を見終わったらお昼です。
昼食は皆で揃って昨年と同じ清凉寺の境内に店を構える「竹仙」へ。
紅葉の季節なんでやはり混んでて、20分ほど待ちました。
湯豆腐1_19_11_30

頼んだ料理はこれも昨年と同じ「ゆどうふおきまり ¥3,500」です。
湯豆腐2_19_11_30

鍋はこれで4人前ですが、十分に腹は膨れますね(笑)
湯豆腐3_19_11_30

店の横には間違いなく「森嘉」の豆腐を使ってるとでも言いたげに容器に書かれた文字が見えるように置かれてました(笑)
湯豆腐4_19_11_30

豆腐の製造元は「嵯峨豆腐 森嘉」と言って、清凉寺のすぐ近くにあります。
店の前はいつも行列ができてますわ。
豆腐が一丁400円だったかな?
オイラが普段食べる豆腐の10倍の値段ですわ(笑)
奈良の友人はお父さんが存命の時はここまで豆腐を買いに来てたそうですが、とても豆腐を土産に買って帰ろうという気にはなれません。
ここの豆腐を使った湯豆腐、確かに高いけれど美味しいですよ(笑)
湯豆腐5_19_11_30

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  1. 2020/01/09(木) 19:21:22|
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京都二日目

今日は雨のち曇り。
出勤時間は雨が降ってて薄暗く、とても畑のネタを拾えませんでした。

11月末に京都へ行った旅行記が中途半端だったんで続けることに(笑)

宿泊は昨年と同じ嵐山の「花のいえ」です。
ここは公立学校共済組合の保養所なんですが、渡月橋が近くて料理もそれなりに満足できるし、予約の受付が半年前からなんですよね。
今回のメンバーには現職(といっても再任用ですが)が居るんで(笑)
京都1_19_11_30

ここは天龍寺の塔頭で紅葉で有名な「宝厳院」です。
昨年はライトアップで観たんですが、今回は明るい時間に拝観です。
京都2_19_11_30

苔に乗った散紅葉って絵になるんだけど、オイラが撮った写真ではダメですね(泣)
京都3_19_11_30

次いで向かったのは「大覚寺」です。
ここは平安初期に当地で嵯峨天皇が離宮を建立されたのが始まりで、現在は真言宗大覚寺派の総本山です。
京都4_19_11_30

大覚寺の敷地内にある大沢の池です。
嵯峨天皇が作らせた周囲1㎞もある人口の池なんですよね。
平安貴族が舟遊びなんかをしてたんでしょう。
陰陽師にも出てきたかな?
京都5_19_11_30

大沢の池の近くには多宝塔がありました。
これは昭和42年に建立された「心経宝塔(しんぎょうほうとう)」だそうです。
京都6_19_11_30

大覚寺の境内地なんですが大きくはないものの神社の社が目に入りました。
明治維新後の廃仏毀釈の影響で神社と寺院はまったく分けられてしまいましたが、それ以前は寺院を守る神社があり、神社を守る寺院が普通にあったので不思議ではないのですが。
京都8_19_11_30

ここは「五社明神」だそうで、どの神が祀られてるのか気になって立札を見てみました。
伊勢外宮、伊勢内宮、八幡宮、春日宮、住吉宮の五社ですわ。
まぁ、天皇家ゆかりの神様ばかりです。
当たり前と言えば当たり前なんですが(笑)
京都9_19_11_30

友人たちが紅葉を撮ってます。
スマホを持ち出してからは観光地ではこんな光景をよく見ますよね(笑)
写真が身近になったんでしょうね。
京都7_19_11_30

大沢の池で遊んでからようやく本堂に(笑)
京都10_19_11_30

大覚寺は寺ではあるんですが、元々が嵯峨天皇の離宮だったので建物の雰囲気は違いますね。
当然ながら勅使門があります。
当たり前ですがオイラはここから入ることはできませんが(笑)
京都11_19_11_30

京都へはこの時期に5年行ってるんですが、今回も結婚式の前撮りをされてました。
オイラの頃はなかったんで最初はポスターでも撮ってるんだろうと見てましたが(笑)
京都13_19_11_30

宸殿(しんでん)の前では見たことのない菊が並べられてました。
京都14_19_11_30

調べられるようにラベルをパチリと。
「嵯峨菊は、嵯峨天皇がその気品ある姿と香りを好まれ、この独特の古代菊を、永年にわたり王朝の感覚を持って育成し、一つの型に仕立て上げられた風情と、格調をかねそなえた菊が大覚寺「門外不出」の嵯峨菊です。この菊の仕立ては一鉢に三本仕立てとし、長さは約二メートルに育成いたします。これは殿上から鑑賞されるために高く育てているのです。」
【大覚寺HPより】
菊のこんな姿は初めて見ました。
京都15_19_11_30

昼食後に向かったのは「仁和寺」です。
現在は「真言宗御室派」の総本山ですが、元々は皇室出身者が住職を務める門跡寺院です。
写真は二王門を内側から眺めたところです。
京都16_19_11_30

大覚寺同様に宸殿があり、庭からは五重塔が眺められます。
この仁和寺も40年以上前に来たことがあるんですが、まったく覚えていません(泣)
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当然ながら勅使門がありますね(笑)
京都22_19_11_30

五重塔です。
すっきりとしていいリズムを奏でてますよね。
興福寺の五重塔にも似てますね。
京都18_19_11_30

国宝の金堂です。
寺院なのに菊のご紋です。
残念ながら堂内の拝観はできませんでした。
京都20_19_11_30

飾り金物にも菊のご紋ですね(笑)
京都21_19_11_30

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  1. 2020/01/08(水) 18:12:27|
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